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仮引数

仮引数とは、ユーザー定義関数の中でアクセスできる変数のことです。あとからユーザー定義関数を利用する場合に、呼び出し元かうユーザー定義関数にデータを渡すのに使います。

「仮引数=値」のように指定することで、引数に既定値を持たせるとともできます。既定値とは、その引数が省略した場合にセットされる値のことです。既定値を持つ引数は、すなわち「省略可能な引数である」と考えてもよいでしょう。

サンプルの例であれば、引数$charsetの既定値はUTF-8です。もしも呼び出し元で引数$charsetが省略された場合には、指定された既定値(ことではUTF-8)が使われます。なお、省略できる引数は、必ず必須である引数のうしろで定義するようにしてください。

 

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