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ログインの仕組みを作成

会員情報でログインをする画面と処理をみてみましょう。ログイン画面を作ったら、HTMLをアプリケーションのルートフォルダに準備しましょう。プログラムを作ります。ログインの仕組みを作成するところから初めます。プログラムは長くなったりしても、基本のプログラムを組み合わせて作ることができるので、恐れることはないと思います。入会フォームと、form要素のaction属性が空になっているということで、同じファイルに送信されることになります。ログイン画面の基本的な作り方が完成したら、ログイン情報を残せるようにします。よく使うサイトだと、毎回ログイン情報を入力するのは面倒だと思います。ログイン情報を記憶しておいたら、次回からスムーズにログインができるようになります。ログイン情報はCookieに保存します。Cookieとセッションは一見するとややこしく感じますが、セッションというのはウエブプラウザを閉じると消えてしまいます。次回まで残しておくというのは用語の場合はCookieを使います。それでは、login.phpを使いましょう。パスワードを記録するときにsha1というファンクションを利用したりしますが、これは暗号化を行うためのものです。パスワードをそのままの形でデータベースに記録してしまうと、万一データベースの内容が盗まれたときにパスワードが分かってしまったりします。そうならないように暗号化して記録するわけです。暗号化にはさまざまな方法があります。SHA1というのは不可逆暗号と呼ばれる暗号化方式です。パスワードが12345だったりすると、SHA1で暗号化したら8cb2237…..と長いものになります。

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